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6月のレストランウエディング

ジューンブライド(6月の花嫁)は、梅雨時期、しかも祝日がなく、ウエディングを挙げられる候補となる日が少ないのですが、専門性ではないレストランウエディングでシミュレーションしてみましょう。当日は、ジメジメしている日よりの可能性が非常に高く、それでもジューンブライドの魔法の言葉により、式を挙げたくなるカップルも沢山いるでしょう。料金が高い、あるいはあまり気に入らない会場で妥協してしまうものです。意外にもウエディングドレスは厚手で、梅雨時期には向いていない話も耳にします。ゲストの衣装も雨に濡れてしまうかもしれず、引き出物を濡らさないように持ち帰るのも大変です。自分たちに合った式を挙げられる季節が本当の意味で幸せになれる季節です。レストランウエディングでは、閑散期などがないレストランでも旬を大切にします。数量限定にはそれなりの理由があり、旬の食材の仕入れ(確保)の問題があります。わざわざ、業界の利益に貢献して専門・ホテル・レストランウエディングを執り行う必要がないにしても、レストランを選ぶ理由がそこの婚礼料理ならば、さらに旬や限定となる食材を選ぶならば、寿司屋の『時価』というように、料金が高くなることは否めないでしょう。ジューンブライドでは会場使用料で割引交渉が期待できますが、旬や限定食材を提供するレストランウエディングならば、費用が高いことは承知しましょう。

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